シームレスな3D映像で
タイムラグも無く“直視で診療”感覚


3D立体ディスプレイは、毎秒60フレームレートで進みタイムラグがないのでストレスフリーです。
動作観察にタイムラグの不自然さがなく、 肉眼と変わらない自然な立体感の中で、はっきりと被写体の奥行すら感じながら診療ができるので、普通の顕微鏡に比べて目まいや眼精疲労がありません。

被写体の拡大は、鏡筒の左右にある6段階タレットで最小4.5倍から32倍(オプションレンズで最大48倍)まで調整できます。 さらに別のディスプレイモニターを加えれば、3Dの映像を研修会などでたくさんの人と共有するときに便利です。

直視に近い

● 映像出力(HDMIケーブル出力2本)

2Dビデオ出力は、アシスタント用のモニター又はビデオ録画に使用出来ます。ビデオレコーダーで、ファイル別の映像記録の保存ができます。(オプション品)
3Dビデオ出力は、サブの3Dディスプレイに使用可能で、教育現場等で大画面の3D画像の提供に使用できます。





大切なことは…
“無理のない診療姿勢への見直し”です


プロミスビジョン3D


● 健康の重要な要素となる人間工学的な均衡姿勢

サイラーPromiseVision 3D™は歯科医師の姿勢と人間工学的な体勢を改善するために先進的なヘッドアップの立体顕微鏡システムとしてデザインされました。歯科医師は毎日の診療体勢から起きる不健康な背骨のねじ曲がりによって首や腰の痛みに悩まされます。ADA(米国歯科協会)によれば60%の歯科医師が診療中に痛みを感じているというデータがあります。最終的には、日常診療で起きる無理な姿勢は短期的あるいは長期的に歯科医師のキャリアに大きく影響します。
サイラーPromiseVision 3D™は、歯科医師の健康維持のための高倍率のFullハイビジョン立体顕微鏡を提供いたします。



● ヘッドアップ式顕微鏡システム

最大のメリットは、術者の姿勢を首や腰に負担をかけないもっとも自然な体勢で術者が見たいところを見られるようにしてくれることです。22インチの医療用Fullハイビジョンモニターは、その高さをオートコントロールできます。
これにより術者の目線は自然な水平視線となりまったく無理がない診療姿勢が確保されます。これらのサポートによって、術者は楽に体勢移動ができたり、周囲の器材にも配慮して手が届くようになります。



● ユニバーサルキャプチャー方式

接眼レンズを覗き込む必要がないため、ヘッドアップ姿勢を変える事なく、被写体をあらゆる角度から観察できます。
また患者さんの表情の確認も、観察姿勢を変えることなく視線を移すだけで簡単にできます。


ユニバーサルキャプチャー方式



“バリオフォーカスレンズ”標準装備


バリオフォーカスレンズ付きなので200mmから350mm幅でアーム移動なしで焦点調節が可能です。
焦点の上下幅となる被写界深度は最大51mmなので、ピントの微調整はほぼ不要。位置決めが簡単にできます。


被写界深度

● 視界の広さ

2台のFullHDビデオカメラの内臓と、Seiler独自の精巧なアクロマートレンズ構成により大きな視野は最大110mmまで見ることができます。






ショールーム


■販売名:プロミスビジョン3D         
■一般名称:可搬型手術用顕微鏡(一般 特管)   
      手術用顕微鏡(一般 設置)     
      歯科用口腔内カメラ(一般)    
■医療機器製造販売届出番号:13B1X10047000024